戸建てを購入する方でルーフバルコニーに
憧れる方は多いですよね。

でもルーフバルコニーのデメリット
雨漏りの可能性が高くなることを
知ってますか?

今回は、戸建ルーフバルコニーデメリット 雨漏り注意を暴露をお伝えしたいと思います。
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戸建ルーフバルコニーデメリット 雨漏り注意を暴露


戸建てのルーフバルコニー。
最近の家だとルーフバルコニー多いですよね。

ルーフバルコニーとは
2階にある広いベランダですよね。

ルーフバルコニーが家と分離していて
アルミや鉄骨等で2階に付いているタイプは
雨漏りの可能性を心配することは少ないですが。

木造で2階のベランダ部分をコンクリートを引いて
ルーフバルコニーにしたものは注意が必要なんですよ。

戸建ルーフバルコニーデメリット 雨漏りは何故?


ルーフバルコニーのコンクリートの部分は
下に防水処理をします。

コンクリートだけでは水が漏れてしまうので
防水処理をするのですね。
でも防水処理の工事が完璧でなかったり
大工工事に問題あるとルーフバルコニーから
雨漏りがしてしまいます。

私の実家では母方の父が工務店をしていました。
ですので手抜き工事はないのですが
それでもルーフバルコニーの部分から
新築時には雨漏りがありました。

雨漏りしてから再度工事してからは
30年近く経っても雨漏りはありませんが
新築時の雨漏りのリスクはあると感じています。

また他の住宅メーカーで木造の事務所がありました。
2階部分にルーフバルコニーを作りましたが
雨漏りがありました。

築7年ぐらいしてから
いっきに雨漏りしましたが中をあけてみると
ルーフバルコニー下の木が腐っていました。

何年もかけて、少しずつ雨漏りしていたのが
最後にいっきに崩れた感じですね。

戸建ルーフバルコニーデメリット 手抜き工事はないけど


戸建住宅でルーフバルコニーには
手抜き工事など関係なしに
雨漏りのリスクが高いものとなります。

普通に考えてみて
1階の上に屋根ではなくて
コンクリートで出来た器をのせている。

コンクリートで重いし
溝があるので雨漏りする可能性は
高いと感じますよね。

戸建ルーフバルコニーデメリットを考えると


もちろん何にも問題ない方が殆どかと思います。
でも心配性の私は自宅ではルーフバルコニーは
しないように決めていました。

外付けのアルミバルコニーを付けようと
設計したものです。

最近ではアルミで外付けで
オシャレなルーフバルコニーがあります。

床がスリット上になっているので
下の部分も光が入り庭としても使えます。

もちろん、殆どの方は雨漏りないのですが
わずかな確立で雨漏りする住宅が出来てしまいます。

そして修理するのも1度では雨漏りが改善しないことが多く
何度か修理して雨漏りが改善される感じです。

意外と雨漏りを修理するのは
難しいものなんですよ。

ルーフバルコニーに憧れる気持ちはわかりますが
私は自宅ではルーフバルコニーのリスクから
採用はしませんでした。

以上、戸建ルーフバルコニーデメリット 雨漏り注意を暴露の記事でした。





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