注文住宅で失敗しない間取りというと、無難な間取りということを知っているでしょうか?

例えば、大工さんが自宅を建てるときには、とても無難な間取りで建てる方が多いです。

注文住宅を建てることに慣れている方ほど、吹き抜けやリビング階段というものはなくて、無難な間取りになるものです。

今回は、注文住宅で失敗しない間取りを暴露します。

失敗しない間取り図.jpg

注文住宅で失敗しない間取りを暴露


上記で注文住宅で失敗しない間取りのサンプルを提案しました。

延床35坪の3LDKの間取りです。
注文住宅の間取りとしては、面白みがない間取りですが、住み心地が良い間取りです。

間取り配置的には日当たりが良い南側にリビングがあり、隣の東側にダイニングです。
日当たりが悪い部分に浴室と洗面所を配置していますが、建築的に理想な配置だと言えます。

そして2階の部分に寝室が3部屋ありますが、子供室は6畳の広さで狭さを感じることがありません。
また南西部分の寝室は正方形の形をしていますが、一番快適な部屋の形になっています。
子供室とはクローゼットで区切られているので、生活音の心配もしないので良い間取りです。

注文住宅で失敗しない間取りを検討


私も自宅の注文住宅を建てるときには、住宅展示場やネットで色々な間取りを見て、派手さのある間取りを求めました。

中庭や吹き抜けの間取りは当然ですが、スキップフロアの段差のある間取りも考えたほどです。
建築費用の問題で、中庭やスキップフロアなど派手な間取りは諦めました。

でも建築費用に余裕があっても、注文住宅の間取りは無難な間取りが良いと、実際に注文住宅に住んで生活をしてみると感じます。

注文住宅で雑誌に出るような間取りに憧れることは当然ですが、実際に住んでみると無難な間取りの方が生活がしやすいことは、洋服にも同じことが言えると思います。

派手は洋服よりも地味な洋服の方が着心地が良くて、飽きずにずっと着ることが出来ますね。

以上、注文住宅で失敗しない間取りを暴露でした。





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